二日酔いの朝。♨広瀬川に沿った風光明媚な露天風呂でアルコールを蒸発?させ、バイキングの朝食の後、某本部長と名古屋のS部長=:計3人で、仙山線の下り"山形行き"電車に乗り、山形県の山寺へ。
ところで、仙山線の仙台~作並間は、交流電化発祥の地で、現在の新幹線の技術もここがSTARTになっています。
かつて走っていた急行の愛称を昨日から思い出そうとしていますが・・・ 思い出せない。現在の主役はEC719系(仙セン)の6連とE721系で、愛称ナシの快速と各駅停車のみ。
仙山トンネルを抜けると山形県に入り、最初の駅は面白山高原。ハイキングの人達が多数下車。山肌の高い部分には紅葉が眩しいぐらい鮮やか。
山寺=立石寺(りっしゃくじ)は、山形県天童市にあって、「閑さや岩にしみ入る蝉の声 芭蕉」は、ココ。山形県を代表する名刹であり、観光地でもあると同時に死者の魂が集まる山らしいです
登山口から頂上の奥の院まで1015段の階段で、案内を見ると駅から往復で2時間との事。登山口付近には、たくさんの観光バスが停まっていて、人生の先輩方が軽やかに登って行かれてます・・・・・すごっ
二日酔いの体とスーツ+革靴の我々ですが、ここまで来たんだからと\300を払って、登山開始。
丸いこんにゃくを食べて行けと、登山口のお店のオバチャンが薦めるのだけど、二日酔いの体だし、さっき朝食も食べたしね。
だけ撮ってパス。
登山道の道幅は、あまり広くなくて 途中下ってくる人々との離合で交通渋滞する箇所もあり。山寺駅に降りた時は、寒く感じたものの途中から暑くなって上着を手に持って登山。実は、今シーズン冬物スーツは昨日から!だって、まだ九州は日中暑いし。所要時間30分弱で終点に到着。でもまさか、ここまで この格好で頂上まで登るとは?!
下りは、早いものでスイスイ+時々膝ガクガクで下山し、缶ビールを買って再び仙山線に乗り仙台へ。
仙台駅で解散となり、一人常磐線に乗り換え"亘理"で下車。かねてから一度食べたかった この季節限定の"はらこ飯"が目的です。
阿武隈川の河口付近にある亘理地方(亘理町荒浜)郷土料理で、鮭の煮汁を加えて炊いた味付けご飯の上に、鮭の身とはらこ(イクラ)をのせたもの。はらこ飯は、仙台藩主伊達政宗が貞山堀の工事臨検に訪れた際、亘理荒浜の漁民が献上したのが始まりと言われています。コレ お勧めです
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