リバイバルブルートレイン「さくらⅡ」
今日も鉄ネタ。
今年の2月末ダイヤ改正で、東海道~山陽~九州からブルートレインが消えて久しいところですが、
廃止後、14系客車を使ったリバイバル企画列車が、九州各地で走ってます。
S.47~48年製のかなり老朽化している車両もありますが、廃車せずに車両検査が切れるまで、使いきるみたいです。先週は、からつ くんち列車ホテルで使われてました。
寝台列車が公共交通機関の花形の一躍だった時期には、考えられなかった線を走る企画もあって、これはまたFan的には楽しい企画です。
今回の”リバイバルブルーとレインさくらⅡ”は、長崎→門司港間を旧長崎本線~大村線経由で走る行程。
旧長崎本線(浦上~喜々津間)の大村湾をバックに写せる撮影スポット=R207沿いには、多数のカメラ。パトカーが3台も出動する事態。
この喧騒を避けて、少々ヒッソリした大草駅で、その勇姿を撮影できました。
DE10型ディーゼル機関車重連で牽引する青い車体を見れて、”懐かしい”と思わず 呟いてしまいました。
何故か最後尾スハネフ14のバックサインは”富士”になってました。
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